
Fw: Re:Re:Re:
ワトシジャムナワケ?
↑
夫からのメイル。
知り合いのお店のバイトに行ってる最中に送られて来た…
家に帰ったら、飼い猫のガーシュイン君(アビシニアン、推定2歳)が
夫のPCの上に寝転んでいたらしい。
夫、PCできなくて、狼狽。

会社に愛想尽かして、今日はサボって就職活動。
ずっと、生活をサボってたので、朝からキッチンの掃除と
ピクルス作り(何故か、あたしにもわからん)
そして、ゴミ出しに、洗濯、しまいには、
ローストポークとヨークシャプディングを焼いてしまいました。ランチはこれです。
あとは、表参道の駅「OMO」で購入した高級トマト。
そして、手作りマヨネーズです。
メタボリどころか、近頃は、肝硬変が心配。
きのうは、誕生日でした。
31になっちまいました。
誕生日だから…と特別なことをしたりは全くなく、
いつも通り、っていうか、いつもに増して、ハードな一日を
過ごした感じ。達成感があります。
朝、7時にうちの真っ暗な寝室の中で、殿下の目が
ピカーッとビームを放っているのに気づき、驚きの起床。
山奥にハイキングに連れ出され、数時間、山歩き。
帰りにカルフールに行き、家に着いた途端、ネコを病院に
連れて行ったら、午前の部が終了してたので、
家に帰って、何故か、二人で1時間ほど、庭掃除。
普段出来ない、家事をダダッと済まし、
昼寝をし、また、ネコの病院に行き、その後、ちょっと知人のお店に
バイトというか、お手伝いに毛が生えました、くらいのことをしに行き
(ひさびさ、体を動かす仕事で楽しかった)
家に帰って殿下とマスターアンドコマンダーを見て、感動。
かなり、一日の終わりには充実感がありました。
…が、家事にお金が出るなら、喜んでやるのに…

家の夫のラボでマッタリとキーボードをパチパチやってたとき、
突然、夫がラボで、先日山野楽器でお直ししたチェロを演奏。
夫の行動って、よくわかんない。
英国人の夫は、フランス語を学んだのと同じ年数くらい、
チェロをやってた。
でも、あんまり上手じゃない。
けど、なんか、下手だけど、たまに弾いてると、楽しそうです。
イギリス人の中産階級以上は必ずと言っていいほど、楽器が弾ける。
FOXチャンネルのドクター・ハウスもピアノを番組で披露。
メロッと来ますね。
夫が英国人だというと、必ず聞かれること
「家では英語で話してるのか?」
話してるわけねーだろ!俺の語学力を見ろ!
「背が高いのか?」
身長164センチのアタシ(結構背が高く思われる、身が厚いから)より、1センチ高いだけだ、というと、絶句される
「家ではなに食べるのか」
納豆、お新香、焼き魚…というと、たいてい、絶句される…あたしは食べないよ。
んで、
「体重は、アタシよりも10キロくらい少ないんです。顔もこれくらい(両親指と人差し指で丸をつくる…)」
というと、すっごく、呆れられる。
はい。
アタシはデブです。夫は激細です。
アタシの体型はガッチリラテン・外人系ですが、夫は中学校2年生の体型に毛がちょっと生えてるっつう感じ。
夫は「人間関係を上手くやって行きたい」方なので、アタシの体型に関してなんのコメントもしないので、最初あった時は夫の体重より+5キロくらいでしたが、+10キロくらいになったり。これは、隣に並ぶのが相当つらい感じです。
夫の庇護の下、悠々自適に食生活を送ってきたら、いつの間にか、えらいことになってしまいました。
「顔が細い」っちゅうことになってたアタシでしたが、今年の冬は「しもぶくれ」の様になってて、まるで、6年前に初めてナポリ&パリへのやけ食いと散財ツアーに行った時以来の顔の膨れようになってましたとさ。
もう、絶対やせられない…と思ってたけど、
痩せないといかん、っつう、シチュエーションが向こうからやってきました。理由は詳しくは言えないのですが、
あることがあって、ちょっと、緊張で食欲が減退したっつうか、プレッシャーで食えなかったっつうのが、事実。
おかげで、鏡の前に立ったら、久々、イギリス&モロッコ結婚ツアーに行くちょっと前くらいの体重になりました。
ちなみに、モロッコで急性胃腸炎になり、大変痩せて帰国しましたけど。
着替えるときに、Tシャツを捲って、腹を見ると、おなかにクビレが戻ってきて、メタボリ予備軍はディスアピアー。
夫より、体重10キロオーバーの汚名は現在、返上中です。