ここ数カ月、っつうか、1年ほど、パリに行きたくてたまらない。
マイミクのネエサン(仮称)が、よくパリに行くので、
話を聞く度、悶えてしまう。
「パリ行きターイ」…としばらく思っていたので、通勤のお伴はこのパリのルールで、
本当は2月あたりに行こうかな…と考えてたので
3か月、擦り切れるほど読んでしまった。
パリに初めて行った時もこれを持って行ったけど、
パリには憧れてたけど、まだ、漠然と憧れてたから、
あんまり読んでも普通のところしか、分からなかったけど。
回数を重ねるうち、だんだん、パリの魅力にはまり、
現在は、この本から、毎回学ぶことが多くて手放せません。
特にお世話になっているところは、「おいしいもの」系でしょうか。
フランスは移民国で、定宿の界隈はエキゾチックな料理のお店が
たくさんあります。
北アフリカのクスクスのレストランはきっと誰でも
ファンになっちゃうと思います。